数字で見る鎌ケ谷のリアル 数字で見る鎌ケ谷のリアル

あなたは知ってた? 知らなかった?
物理的なデータ、アンケートに答えた市民の声、他エリアとの比較。
ぜひ、鎌ケ谷のことを知ってください。
数字数字の向こうに見えてくる、リアルなこのまちの姿があります。

鎌ケ谷市の人口総数109,109人

H29年4月1日現在の、鎌ケ谷市の人口総数です。わずか11万人弱と見るか、それとも何と11万人弱と見るか。実はこの数、少しずつ増えています。たとえば8年前と比較すると、約3,000人の増加。市としては、大幅な増減に陥らず、数十年にわたって現在と同程度の人口水準を維持していくことを目標にしています。そのために、未来を担う子供の世代、若い世代が暮らしやすいまちを、いまつくっている最中です。

総面積わずか21.08㎡

総面積わずか21.08k㎡の鎌ケ谷市は、全国791市の中で731番目の広さです。区町村も含めると、1741自治体の中で1546番目。紛れもなく「小さなまち」と言えます。けれど、それはむしろ、ポジティブなことだと思いませんか?クルマで走っても、南北10分ちょっとで横断ができるコンパクトさ。人と人の距離が近く、スピード感があり、風通しの良さが保たれたまち。鎌ケ谷で暮らす人には、ぜひこの小ささを誇りに思ってほしいと思います。

1㎡あたりの地価、87,000円

ずばり、鎌ケ谷市内の住宅地域における1㎡あたりの地価です。これは、近隣都市の船橋市(143,200円)、松戸市(132,800円)、柏市(109,700円)と比較しても、歴然とした差。鉄道をはじめとした抜群のアクセス性を誇りながら、新たな居を構えるにはとても有利な条件です。もちろん、分譲だけでなく、その価格は賃貸物件にも反映されています。転入者が鎌ケ谷を選んだ主な理由では、「住宅価格、家賃が適当」、「交通の便がよい」「静かな住環境」という結果も出ています。

市が行ったアンケート結果のグラフ、詳細は下記をご確認下さい。

現市民への質問では、鎌ケ谷が「住みにくい」と答えた人はわずか13.4%に留まりました。「住みやすい」と回答した人たちは上から順に「日当たり・風通し・建物のこみぐあい」、「日常の買い物の便利さ」、「緑の多さ」と、その理由を選んでいます。この3つは、どれも50%以上という高いスコアになっています。

市が行ったアンケート結果のグラフ、詳細は下記をご確認下さい。

アンケート結果によれば、回答者の半数以上が千葉県内で仕事をしていることになります。ついで30.7%が東京都内。私鉄4線を通じ都心部への通勤も快適なエリアということもあり、今後、ますます都内通勤者の割合が高まっていくことが予想されますが、一方で、共働きなどの家庭も増加傾向にあり、市内勤務者も少しずつ増えていくのではないかと見られています。