鎌ケ谷が育んでいること

便利が育つまち 便利が育つまち

鎌ケ谷市は東京都心と県内都市部を結ぶ、交流の要でもあります。

東武野田線、新京成線、北総線、成田スカイアクセス線。
計4つの鉄道路線が交差する「新鎌ケ谷駅」を利用すれば、
日本橋まで32分、成田空港まで29分、
近接した松戸、柏、船橋へは20分以内にアクセスが可能。

総面積21㎢内を縦横無尽に走る都市道路は、
鉄道の高架化など都市計画の進展に伴い、
カーライフを送るうえでも、より快適な交通網が整います。

交通利便性を強調したイメージ
線路図
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交通・ショッピング

新鎌ケ谷駅の写真

新鎌ケ谷駅

H3年の北総線開通を皮切りに、めまぐるしく進化し続けている新鎌ケ谷駅前。周辺には市役所、ショッピングモール、市民体育館、総合病院など、あらゆる都市機能が集積しています。成田・羽田の両空港、東京都心、そして千葉県内都市部へと、多彩なアクセス網の中心に位置します。

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文化・スポーツ

きらり鎌ケ谷市民会館の写真

きらり鎌ケ谷市民会館

2014年にオープンしたばかりの複合文化施設です。コンサートや演劇などが催される540席の「きらりホール」、市民の文化活動の場となる「中央公民館」を併設。芸術やコミュニケーションの拠点として、人々から愛されています。

福太郎アリーナの写真

福太郎アリーナ

バレーボール、バスケットボール、バドミントンなどが楽しめる体育館。施設内には小体育館や柔剣道場もあり、中高生をはじめ、多くの市民が利用しています。隣接した場所に「福太郎スタジアム」、徒歩圏内に「福太郎野球場」「福太郎テニスコート」もあり、一帯はつねにスポーツの活気にあふれています。

ファイターズタウン鎌ケ谷の写真

ファイターズタウン鎌ケ谷

北海道日本ハムファイターズの拠点のひとつで、全国12都市にしかない、プロ野球のファーム球場&寮です。地元密着を掲げるファイターズらしく、チームの地域交流の場としても使われます。スタンドにプールを開業するなど、次々に新たな試みも実施。胸に「KAMAGAYA」の文字が躍る限定ユニフォームを着用した選手の姿は、地元の誇りを呼び起こしてくれます。

colmun 野球選手イラスト

鎌ケ谷では、プロ野球選手も育っています。

ダルビッシュ有選手、大谷翔平選手など、数々のスタープレイヤーが育ち、1軍へと巣立っていった場所。それが、北海道日本ハムファイターズのファーム球場である「鎌ケ谷スタジアム」(通称・鎌スタ)です。スタジアムではイースタンリーグ公式戦をはじめ、新入団選手歓迎式典、鎌ケ谷デー、鎌スタ★祭、鎌ケ谷★チームランフェスタなど、ファンや市民とのふれあいも目白押し。年間を通じて、市民の関心を集めています。

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